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国が借金するために発行している債権を国債と言いますが、金融市場を通じて売り買いされますので、日によって価格は違います。国債を買うメリットとしては国が保証しているので、安心であること、いつでも解約できること、利息がつくことなどがあります。利息を利回りとも言いますが、同じ利回りでも市場から安く買えればそれだけ儲かることになります。個人が買いやすいようにした個人向け国債と呼ばれる商品もありますが、こてらでしたら1万円から買うことができます。国債を持っていない人にとっては利回りは関係ないと思うかもしれませんが、国債の利回りを参考にして、住宅ローンや貸出の金利を決めていますので、利回りが下がって方がいいとも言えます。

国債の金利を利回りと呼びますが、日本も含めて諸外国の国債利回りは低下傾向にあります。10年ものと呼ばれる国債の利回りでいえば、1%以下の国も多くあります。銀行や生命保険会社など、機関投資家と呼ばれる人たちは国債を買うことで預かったお金を運用していますが、利回りの低下が続くと、予想していた利息が確保できなくなり、運用方針の見直しが必要になることもあります。そうなると銀行預金の利息も減りますし、生命保険会社などで契約した個人年金や学資保険の運用利率も下がってきます。私達の生活にも無関係ではないということです。株や債券などの投資の世界はなかなか難しいですが、自分の生活を守るためには少しは勉強も必要です。